お金が欲しい主婦のお小遣い相場は?

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お小遣いはいくら?

一昔前であれば、1億総中流化と呼ばれるように、ある程度どこの家庭も似たようなものであったのですが、更に時代が進んだ今では、二極化が指摘されています。その中にあって、専業主婦として妻が外で働かなくても家計を賄うことができるためには、それなりの収入が夫にあればこそなのであり、更に家計を預かる専業主婦がやりくり上手であることも大切です。

専業主婦のお小遣い

ここで専業主婦の毎月のお小遣いに関するある調査によれば、平均1万円から1万5000円ぐらいであるようです。ちなみに共働き世帯のうち、フルタイムで働く妻のお小遣いは、この2倍程の2万円ぐらいであり、パートやアルバイトの妻の場合には、1万5000円以内となっています。年代別で見ると、30代以下の専業主婦に限った場合には、実に90%が1万円以下であり、その更に64%が5000円以下ということです。しかし40代以下の専業主婦の場合、70%が2万円以下と、一気に跳ね上がりますが、その一方で35%は5000円以下となっています。
もちろんこのような専業主婦のお小遣いも、夫の収入に大きく左右されるのであり、また生活ぶりや住んでいる場所などによっても異なります。しかし一般的に考えて、専業主婦のお小遣いの目安は、夫の収入の2%から5%といえそうです。

家計のバランス

世間ではサラリーマンのお小遣いが話題になることもありますが、経済の好不況の波ばかりではなく、個々の家庭の将来設計やライフステージによっても、自ずと異なるものです。若ければ子育てに追われ、お小遣いなどは二の次にして、食費や教育費に消えてしまうというのも致し方のないことといえるでしょう。
またサラリーマンが一生安泰で、同じ一つの会社に勤め続けられるという時代ではもはやなくなっており、専業主婦であれば猶のこと、夫のリストラや倒産や、あるいは突発的な病気や事故など、万一に備えて貯金を怠らない用心をしておかなければなりません。お店にもネット上にも魅力的なモノやサービスが溢れており、至る所至る瞬間にも巧みに購買意欲をそそる時代ですが、気が付けばお金が出ていく一方で、少しも貯まらないというような状況であれば、お小遣いを減らして貯金に回すなどといった、家計の見直しも必要です。
そしてどうしてもお金が足りないという状況が続くようであれば、好むと好まざるとに関わらず、専業主婦という立場そのものを見直す必要があるのかもしれません。いくらやりくり上手であったとしても、必ず支払わなければならない費用を削ることはまずもって難しく、従って節約をすることができる部分は限られてしまうのが現実なのです。

お小遣いはいくら?

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