お金が欲しい主婦にとって節約は地味だけど重要!

主婦だって自由に使えるお金が欲しい!

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地味だけど重要

専業主婦にとって腕の見せ所は、いかに収入の範囲内でやり繰りするか、です。夫の収入がすべてである以上、入るお金が増えるのを期待するのではなく、出て行くお金を減らす工夫を重ねる他ありません。そのため家計簿をつけるなどして、まずはどのような支出があるのかをしっかりと把握しておき、少しでも負担が減るような方法はないか、常に節約を心掛けましょう。

毎月の支出を把握

そもそも家計を赤字にしないためには、毎月の手取りよりも支出が少ない状態を常に保たなければなりません。収入が右肩上がりで増えた時代であれば、多少の無理もできましたが、今はそのような時代ではありません。それどころか夫の収入が突然途絶えてしまうという危険も覚悟しなければならないのであり、常日頃から不必要な支出はできるだけ抑えて、貯蓄を増やす必要があります。家賃や食費などは、例えば物価の高い東京都心で生活していれば、地方よりも高くなってしまいます。また車を所有していれば、そのメンテナンスや保険料、駐車場代と、やはり出費が嵩むことになります。しかし家族それぞれの生活全般をトータルに考えて、住まいやライフスタイルを選択する必要があり、一概に高いものを排除するという選択が難しいのも事実です。
そこでまずは今の生活を知るために、家計簿をつけることから始めましょう。子供の学費など、1年単位で支払いが必要となる費用もあり、毎月の支出に加えて、無理なく準備するためには前もって計画を立てる必要があります。家計簿をつけて、自分の目に見えるようにするだけでも、無駄が分かります。そして食費をいくらまでに抑えよう、などといった具体的な目標を立てやすくなります。

食費の節約法

主婦が自分の裁量で節約をしやすい支出項目には、食費があります。毎月の食費額をあらかじめ設定しておき、そこから1週間の食費の予算を計算してみましょう。もちろん30日あるいは31日で割って、1日の限度額を知っておくことも大切ですが、メニューを考えて、食材を選ぶ上で、1週間分をまとめて考えると、やり繰りがしやすくなります。そして安売りを狙って獲得した食材を、余すところなく使い切るための節約レシピは、ネット上にもたくさん紹介されています。一人暮らしであれば、外食やコンビニ弁当でも、それほどの違いはないものですが、家族単位で考えると、目に見えて違いが出てしまいます。

通信費を安く

今やスマホやタブレットなども、一人に1台どころか、2台持っている人も珍しくありません。日常生活において欠かせない通信手段でもあるため、せめてできるだけ通信費の安いものに代えるという選択も考える必要があります。

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