お金が欲しい主婦はやりくり帳で上手に節約!

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やりくり帳で貯める!

家計のやり繰りのためには、家計簿をつけることが大切と頭では理解していても、毎日の様々な買い物を一つ一つ記録するのは面倒なものです。しかしどんぶり勘定でお財布がカラになるまで使っていては、節約することなどできません。家計簿をつける理由が、お金の使い過ぎを見直して改善するためであることを考えれば、家計簿のつけ方を工夫することで、誰でも節約効果を上げることができます。

長続きさせるための準備

節約効果の上がる家計簿をつけるためには、まず最初に、自分が長く続けられるような使いやすい家計簿をみつけることです。パソコン用の家計簿ソフトもありますし、数字の入力が面倒であれば、レシートを貼るだけの家計簿もあります。

最初に貯金とまとまった出費を確保

使いやすい家計簿を選んだら、まずは具体的な貯金の目標額を立てます。それぞれの事情に応じて、「何のために、いつまでに、いくら貯めるのか」を明確にし、それを月割りにして、月額の貯金額を計算し、これを家計簿の余白に書き込んでおきましょう。この金額は、月が替われば真っ先に、収入から差し引くことになります。次に子供の学費や税金や保険料など、必ず支払わなければならないとあらかじめ分かっている大きな出費を書き出します。
そしてこれをボーナスで確保するのか、あるいは月々積み立てるのか、いずれにせよ具体的に支払を確保できるよう検討しておきます。毎月積み立てるのであれば、貯金と共に毎月最初に、月割りにした一定金額を差し引くことになります。

支出項目ごとの予算を確保

次いで残りについて、優先順位に従った項目それぞれに、予算を振り分けて行きます。「食費」や「日用品」、「その他雑費」といった程度のざっくりとした項目で良いので、大きく3つぐらいに分けておきます。そして1週間の予算と1日の予算とを、しっかりと頭に入れておきましょう。たとえば「食費」に月5万円の予算を充てられるのであれば、1か月を5週間として、1週間につき1万円、1日約1400円という予算になります。月末に足りなくなる心配のある場合には、1週間分の予算をそれぞれ袋に分けて入れておき、今週分の1万円だけを持って買い物に行くというのも効果的です。もちろん1日約1400円までという予算をきっちりと毎日守る必要はなく、偶々足が出た次の日にはその分を調節するというように、あまり神経質にならないことです。

集計と見直し

さて1か月が終わったら、その月の集計を出しましょう。そして1か月分の支出をもう一度見直して、無駄なものをチェックします。予算が限られている以上、無駄なものにはお金を使わないという意識が大切であり、毎月そのための仕分けを行うことが重要です。

やりくり帳で貯める!

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